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【遺品整理】~法的手続き・遺言書の作成から相続まで~

こんにちは(^^)カメシタです!

今日はバレンタインですね!🍫

なんだか今年も始まったばかりなのに

すぐに過ぎてしまいそうな予感です^_^;💦

今日は「遺品整理・法的手続き・遺言書・相続」についてお話します。

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

「遺品整理・はじめに知っておこう」

 

・遺品整理の流れ

 

遺品整理は、愛する人が残した物の中で何を、何を大事にして

何を手放すかを決める心の旅です。

故人への最後の品を、大切に形見として受け取り大事にすること。

まず、故人の部屋や物品を丁寧に確認、「これは全然使ってなかったなぁ」「この品は大事にずっと使ってきてたな」と見極めていきます。

次に、家族と相談しながら、各品に対する感情や想い出を話しながら決めていきましょう!

大切な物は形見へ、他の物は寄付や販売、処分を考えます。

この時、故人の愛情や生き様を感じながら、一つ一つの品に別れを告げることができますよね。

遺品整理は普通の整理と違うから精神的にもきます。

思い出し辛くなることもあります。

私たち遺品整理士がいるのは、遺品整理の整理も兼ねて心の整理にも繋がると信じています。

 

 

 

・必要な手続きと準備する書類一覧

 

 

 

故人の遺志に尊重するに必要な手続きがいくつかの書類が必要になってきます。

故人の戸籍謄本・遺産分割協議書は、相続人の権利を明確にしていきます。

そして遺産分配の基礎を作ります。

また、不動産の名義変更や銀行口座の解約には、

故人の死亡証明書や相続人の同意書などが必要です。

この手続きは、故人の財産を守れますし、正しく引き継ぐために必要となります。

遺品整理を始める前に、必要な書類のリストを理解してスムーズに進めることができます。

 

 

「遺産分割協議書とは?」

 

 

 

上記にも書いてある遺産分割協議書って難しいですよね。

私も頭の中が「???」ってなりました💦

分かりやすく説明していきます。

故人が残した財産(遺産)相続人同士で(亡くなった人の財産を、生きている家族や親族が引き継ぐこと)

どのように分けるかについて合意し、その内容を書面にしたものです。

法律的にとても大事な文書であり、相続人全員の意見が一致した場合に作成されます。

遺産分割協議書には、具体的にどの相続人がどの財産を受け取るかが記載されています。

 

・相続人の確定

 

まずは、誰が相続人であるかを確定します。

これには、直系血族(親、祖父母、曽祖父母など)配偶者などが含まれます。

 

・遺産の内容を把握

 

故人が残した財産の全て(不動産、預貯金、株式など)を把握すること。

 

・協議の開始

 

相続人全員が集まり、遺産をどのように分割するかについて協議を行います。

この際、全員の意見が一致することが必要です。

 

・遺産分割協議書の作成

 

協議によって遺産分割の内容が決定したら、その内容を文書にします。

この文書には、分割の具体的な内容のほか、相続人全員の署名や印鑑が必要です。

 

・公証人役場での認証(任意)

 

 法的なトラブルを避けるため、遺産分割協議書を公証人役場に持って行き、公証人の認証(公正証書化)を受けることが推奨されます。

 

 

 

「遺言書の作成方法」

 

 

・遺言書の役割とその重要性

 

遺言書は故人が家族に残すことのできる、最も個人的で大事なメッセージの一つです。

遺言書は15歳から作れる事を知ってますか?

愛する人々に対する最終的な願いや思い出の品をどうしてほしいのか、さらには感謝や気持ちを文字にして伝えれる事も出来ます。

遺言書はただの法的書類ではないです!

遺言書を作成することで、故人は生前の意志を尊重され、家族はその意志に沿って行動することができるのです。

 

法的要件を正確に満たした遺言書は、100%法的に有効になります。

ただし、条件を満たさなければ無効になってしまう可能性があるので注意が必要になります。

 

遺言書は大きく分けていうと

「自筆証書遺言」「公正証書遺言」「秘密証書遺言」三種類があります。

 

 

 

 

・自筆証書遺言

故人が全文、日付、氏名を自筆し、押印する必要があります。

このタイプの遺言書では、書き手の意志が明確に書かれている必要がありますが、

ミスや書き間違いによって無効になることがあります。

 

 

・公正証書遺言

公証人と証人の前で遺言を言葉で伝えて、その内容を公証人が文書にしていき、

遺言者と証人が署名押印します。

この形式は法的な保護が高くなります。

遺言の内容がとても明確で、法的紛争のリスクを最小限に抑えることができます。

 

・秘密証書遺言

遺言者が文書に署名し、その文書を封筒に入れて公証人と証人の前で封印し、

その遺言が自分の遺言であることを宣言します。この形式も別の手続きが必要となります。

 

 

遺言書が法的に無効となってしまうよくある理由は、

遺言作成時の形式不備、遺言者の遺言能力の欠如

(精神的な不安定や判断能力の低下など)、

分かりやすく言うと内容が矛盾していると無効になってしまいます。

遺言書の有効性は、その遺言書が正しい形式で作成されていて、

遺言者の意志がしっかりと書かれているかどうかです。

正しく作成された遺言書は、法的に100%有効になります。

 

 

 

 

「相続手続きとは?」

 

 

 

・法定相続人の確認方法

 

 

遺言書に特定の名前がない場合になりますが

亡くなった人(被相続人)の相続人になるのは

 

第一順位

直系卑属(子ども、孫など)が相続人となります。

子どもが亡くなっている場合は、その子ども(被相続人の孫)が代わりに相続します。

 

第二順位

直系尊属(親、祖父母など)が相続人になります。

第一順位の相続人がいない場合に限ります。

 

第三順位

兄弟姉妹が相続人になります。

第一順位、第二順位の相続人がいない場合に限ります。

 

 

難しくて理解に時間がかかってしまいそうな…(-_-;)

 

 

相続が始まると、誰が法定相続人であるかを知ることがあります。

配偶者、子ども、そして親が基本的な相続人とされていますけど、

場合によっては兄弟姉妹も相続人に含まれることがあります。

相続人を知るためには故人の戸籍謄本や除籍謄本を確認しなきゃならないです。

 

書類を通して、故人との関係や相続権の有無が分かりますよね。

 

 

・遺産分割協議書の作成手順

 

 

遺産分割協議書の作成は、相続人間での合意が必要になります。

まずは、相続人全員で集まり遺産の内容と分配について話し合います。

この段階では、故人の意志や各相続人の意見を尊重しながら、

公平な分配を目指すことが重要になります。

合意した後は、協議の内容を明記した遺産分割協議書を作成し、

全員が署名・捺印します。

この書類は、相続手続きにおける重要な契約書となり、

後のトラブルを避けるための法的根拠ともなります。

遺産分割の過程は、時には感情的部分も出てきてしまうことも少なくないようです。

故人の意志と家族の和解を最優先に考え、話し合いをしてください!

 

 

 

・相続税申告とは?

 

 

 

相続税申告は、相続財産に対する税金を計算して申告する!です。

 

 

・遺産チェック

亡くなった人のお金や家など、全部の財産を調べます。

 

・借金や葬式代を引く

亡くなった人の借金や葬式の費用を財産から引きます。

 

・相続する分を決める

法律に従って、誰がどれくらい遺産をもらうか決めます。

 

・税金を計算

もらえる遺産からある金額(基本は3,000万円+600万円×人数)を引いて、

残ったお金に対して税金を計算します。

 

・税務署に報告と支払い:

 亡くなってから10ヶ月以内に税務署にどれくらい遺産があって、

どれくらい税金がかかるかを報告し、その税金を払います。

 

 

分かりやすく伝えると

「亡くなった人の財産を調べて、借金や葬式代を引いて、残ったもので税金を計算して、税務署に報告して税金を払う」ことが相続税申告になります。

 

「遺品整理・法的手続き・遺言書・相続」

 

遺品整理とかを進める事は簡単ではないし精神的にもきますよね。

良ければ参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

 

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遺品整理士 倉島 新吾

 

 

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